ヒトリエ、熱狂満員の赤坂BLITZ公演をフィニッシュ!「ローリンガール」も披露

wowaka(Vocal & Guitar)、シノダ(Guitar & Chorus)、イガラシ(Bass)、ゆ―まお(Drums)からなる4人組ロックバンド・ヒトリエ。昨年11月26日(水)に発売されたバンド初のフルアルバム『WONDER and WONDER』のリリースワンマンライブツアーのファイナル公演となる赤坂BLITZ公演をSOLD OUTさせ、大盛況で終了させた。

同アルバム収録曲でも1曲目の冒頭を飾る「終着点」からライブはスタートし、「インパーフェクション」、「5カウントハロー」などニューアルバム収録となる楽曲を披露。中盤に「このバンドで初めて作った僕達の大事な曲です!」というwowakaのMCと共に満場の盛り上がりの中ドロップされた「カラノワレモノ」を始めライブで人気のナンバーを次々と演奏。本編最後はシングルとしてもリリースされた「センスレス・ワンダー」で締めくくった。

アンコールでは、「泡色の街」、「サブリミナル・ワンステップ」、そしてwowaka名義でリリースされたアルバムの中の名曲「ローリンガール」をバンドスタイルでパフォーマンスし、最後の曲にして熱気も最高潮のまま大いに幕を閉じた。勢いにのるヒトリエだが、新たな東名阪ワンマンツアーも発表に。7月に東名阪のクラブクアトロで行われる。詳しくは、後日オフィシャルサイトでアナウンスされる予定。